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┃電力の見える化やピークカットは【エコプロ21】電気料金を節約・削減します

その電気“見えて”いますか?

電気料金を削減するには、主に2つのポイントが重要になります。
(1)「いつ、どれだけ、30分間に最も多く電気を使っているか」

・・・グラフの”高さ”から分析  

(2)「いつ、どれだけ、電気をムダに使っているか」

・・・グラフの“面積”から分析  

 電気料金は、次のように 「基本料金」と「使用量料金」の合計 で決定されます。

合計
見える化がなければ・・・

削減ポイントを把握できないので、本当に
料金に効果がでる 節電ができません。

そのため、気づかないままに毎月 無駄な電気料金を払い続ける ことになってしまうのです。

 → 詳しい電力料金の仕組みはこちら

エネルギーの見える化ツール『エコプロ21』があれば

使用電力がどこにいてもリアルタイムに 簡単に把握 できるようになります。
「ピーク」「ムダな使用量」 が見えるので、適切な対策を行うことで「基本料金」と「使用量料金」の 両方 が削減できるようになります。

基本料を減らす無駄な使用を減らす

「ピークカット」で基本料金を削減

一年の中で、最も多く電気を使用した30分(デマンド) が「契約電力」として、1年間の基本料金が決まります。ピークをカット し、契約電力を下げることで、年間通しての基本料金を削減できます。

■エコプロ21でピークカットを実現!

(1)ピーク発生のタイミングを把握する「見える化」
これが必要(1) ピークが発生しやすい時間帯を予め把握
「始業時?日中?夕方?夜間?」

その時間帯の電気の使い方に気をつける

ピークが下がる!
(2)ピークの発生を事前に知らせる「警報」
これが必要(2)
ピークが予め設定した目標を超えそうに
なると警報を発報!

一時的に電気を使い方を制限する
(業務に影響のない範囲で)

ピークが下がる!
年間通して基本料が下がる

「ムダの削減」で使用量料金を削減

『エコプロ21』は、電気のムダが“見える” システムです。
10年以上に渡る多数の電気料金削減実績ノウハウを詰め込んだ分析グラフで、専門知識がない方でも 簡単にムダを把握 することができます。

1週間(7日間)の電気使用量を重ねたグラフ
(横軸:時間、縦軸:電気使用量[kW]) ムダの原因を特定!
ムダの原因を特定できれば、ムダの対策が可能!
ムダを解消
見事、ムダな電気使用量が削減!
値上を対策!

エネルギーマネジメントを支える「見える化」

エネルギーマネジメントのPDCAサイクル 企業の エネルギーコストを最適化 し、継続してムダな料金を払わないためには、組織としての エネルギーマネジメント が必要です。
これは、エネルギーの「見える化」なくしては実現することはできません。
エネルギーマネジメントを実現することで、エネルギーコストの最適化社員のコスト意識向上社会的責任(CSR)貢献度の向上 など、得られる企業メリットは極めて大きなものになります。
【エネルギーマネジメントのPDCAサイクル】
  • Plan    省エネ計画を作る
  • Do      計画を実行する
  • Check   結果を検証する
  • Action  さらなる改善をする
 ⇒ 「見える化」は、PDCAサイクルの中心となる重要な仕組みです

― 電力の見える化システム「エコプロ21」とは? ―

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